「windows7」から「windows10」へ、2017年9月9日、“まだ”アップグレードできた

結論から言うと、2017年9月9日に、「windows7から、windows10」にアップグレードできて、ライセンス認証まで通った、という次第である。

本ページは、「windows10のアップデート(アップグレード)事情‐期限後でもできたりする」の続編である。

先のページでは、マイクソロフトが公言した“無償アップデート期間”を過ぎた後に、「windows8」のPCを、インストールメディア(USBメモリ)で、「Windows10」にした顛末を説述した。

本ページでは、「windows7」のPCを、2017年9月9日に、win10にアップグレードしたら、アップグレードできてしまって、ライセンス認証まで済んだというわけである。

当方、「thinkpad w530」を、中古で購入した。ほいで、当該PCをwin10化してみた、という次第だ。

なお、当方は、「HDDスタンド-FD2002」で、クローンのHDDを作成し、当該HDDでwin10化した。(後述あり)

インストールメディア(USBメモリ)でwin10化

windows7のPCである。ほとんど初期状態である。

USBメモリのインストールメディアを刺し込み、セットアップエグゼをクリックする。アップグレードが始まる。

しばし放置。

win10化終了。

ライセンス認証もされている。

アップグレード中にやったことは、「次に」とか「同意」をクリックするだけであった。

プロダクトキーやら何やらを、入力することはなかった。「windows7」からアップグレードする場合、要らないようである。

なお、今回のwin10化は、午前11時から初めて12時までかかった。1時間弱である。

古いマシンとはいえ、さすが、core-i7のMQである。

無償期間後でも、win10は可能っぽい

このように、無償アップグレード期間を過ぎに過ぎた、2017年9月9日であっても、「windows7」のPCが、win10化されてきちんとライセンス認証まで済んだ、といった塩梅だ。

先に紹介した、「windows10のアップデート(アップグレード)事情‐期限後でもできたりする」では、「windows8」を2017年5月に、ほいで、今回は「windows7」を2017年9月に、win10にアップグレードし、それぞれ、正常に『ライセンス認証』が済んでいる。

おそらくは、win10の無料アップグレードの対象機器なら、つまり、その当時、windows7やwindows8やwindows8.1なら、公式が公言した「アップグレード期間」以後でも、win10化できる公算が高い。

ただ、当該期限後のアップグレードがいつまで続くかは、神のみぞ知るである。

アップグレードが、いつできなくなるかは、マイクロソフトの胸先三寸、である。

windows7は、「2020年」までしかサポートされないので、今後もまだ使いそうなら、win10にしていないPCは、今のうちに、である。

現状の、windows10にアップグレードできる状態自体が、かなり、グレーのような気がする。なんてたって、製品として売られているからである。んなもんで、事前に何のアナウンスもなく、できなくなる可能性が高い。

アップグレードが怖いならクローンを

現役機を、windows10にするのは、お勧めできない。なぜなら、マイクロソフトだからである。

んなもんで、メイン機をwin10化するときは、当方のように、HDDのクローンを作って、当該クローンをwin10にすれば、「転ばぬ先の杖」となる。

当方は、先述したように、「HDDスタンド-FD2002」を使ってクローンを作り、当該クローンのHDDで、アップグレードした。

こうすれば、アップグレード時に、大きな障害が起きても、被害はほとんどない。相手がマイクロソフトである。念には念を入れて置くべきだ。

なお、当該HDDスタンドだが、とても、使い勝手がよい。

先述したように、クローンが作れるほか、使っていないHDDも使えるので、実に、費用対効果が高い。

当方は、メイン機のバックアップ用クローンに使用している。

“挿すだけ”なので、実に手軽。外付けHDDケースを買うより、ダンゼン、こちらである。

使い勝手等のレビューは、「HDDスタンド「FD2002」のレビューと個人的な使い方‐最悪を避けるために」を参考をば。