Tablet PC Input Serviceを停止する ‐windows10要らないサービス

Tablet PC Input Service」は、タッチ入力をしないPCなら、停止して差し支えない。

ペン入力やタッチをしないPCなら、無駄にOSのリソースを割かないためにも、さっさと無効にしておく。

なお、停止するサービスで頭文字に「t」の付いたものを、「「t」の停止サービス 」にまとめているので、参考をば。

Tablet PC Input Serviceとは?

「Tablet PC Input Service」とは、主にタブレットPCで使われる、ペン入力用のサービスである。

であるから、デスクトップPCやタッチ非対応のノートPCなら、停止しても支障はない。

先述したように、ペン入力やタッチを前提としたサービスなので、しない・できない環境のPCなら、停止しておこう。

なお、サービスを停止した場合は、本ページを「お気に入り」に保存しておくことが望ましい。

無効したサービスなど、100%忘れるので、いざ必要となったときに参照できるようにするためだ。

設定する場所

「Tablet PC Input Service」の「停止」は、タスクバーの検索欄から「サービス」と入力するか…、

おなじみ「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「管理ツール」に進み、ずらっとならぶところから「サービス」をダブルクリックする。

そうすると…、

…のようなところに到達する。

ほいで、「Tablet PC Input Service」を探してきて、「右クリック」で「停止」とする。

なお、本サービスは設定如何や、OSのバージョン、その他のフリーソフトによって、「名前」になかったりする。

存在そのものがなかったり、「状態」が「空白」なら、つまり「実行中」と表示されてないなら、そのままでよい。

タスクマネージャではダメ

おなじみ「タスクマネージャー」でも、「サービス」の設定ができる。

が、ここでは、単なる「一時停止」しかできない。

ずっと「停止」するには、先の「管理」の「サービス」だけなので、ここで処理する。